先日の撮影では商品の落下シーンをスーパースローで撮影する必要があったためHiMotion2という秒間1000コマが撮影可能なカメラで撮影しました。かなり特殊なカメラになるので、カメラマン、カメラアシスタントさん以外にビデオエンジニアさん(VE)という機材を扱う専門職の方にもご協力頂きました。

本来であればスタジオで撮影できるのがベストなのですが、撮影したいものが大きく如何しても移動させることができないため、企業様工場内での撮影となりました。
秒間1000コマを撮影するに当たって、カメラのシャッター速度を上げるため大量の照明が必要になり、企業様の工場の試験室に発電機を持ち込んでの撮影になり、最近では珍しく照明用に2tトラックで運搬するほどの照明の量で、照明設置や暗幕の準備に1時間半から2時間ほどの時間を要しました。


非常に明るい照明で試験室はかなりの高温の大変な撮影でスタッフの疲労もピークに、、、撮影時間が香盤表より少し押してしまいました。

スーパースロー以外にも夜に屋外の撮影もあり、ハードな撮影でしたがカメラマン、照明スタッフの頑張りで何とか時間内に撮影を終えることが出来ました。

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