
「映像制作のBGMはどう選べばいいの?」
「おすすめのBGMサイトが知りたい!」
そのようなご質問にお答えします。
2026年9月20日 更新
この記事でわかること
- 動画の雰囲気に合うBGM素材サイトを比較できる
- 商用利用・著作権・クレジット表記の条件を確認できる
- 映像を邪魔しない音量や選曲で、伝わりやすさを高められる
目次
料金システムを確認する
著作権と同様、料金システムについても確認が必要です。
たとえば、個人での使用は無料でダウンロードできるけれど、商用利用の場合は有料になるBGMもあります。
知らずに使用しているとトラブルに発展しかねないので、料金システムも確認しましょう。
映像に合わせて音量を調整する
映像にBGMを挿入する際は、音量の調節が必要です。
最初から最後まで同じ音量で流していると、メインである映像の内容が入ってこない可能性もあります。
人が話しているシーンやナレーションが入っているシーンなどは、音量を小さくして強弱を付けましょう。
強弱を付けるだけでも印象が変わるので、工夫してみてください。
BGMにこだわりすぎない
無料・有料とインターネット上には膨大な数のBGMが存在するため、映像に合う音源を探すのは大変な作業です。
こだわりすぎると時間がいくらあっても足りないため、注意しましょう。
BGMは重要な要素ではあるものの、メインではありません。
映像を引き立てるために使用するので、ある程度イメージが合っていればOKのように捉えてください。
映像制作におすすめのBGMサイト3選

映像制作におすすめのBGMサイトを無料・有料で3つご紹介します。
YouTube Audio Library(無料)
YouTube Audio Libraryは、BGMや効果音を無料でダウンロードできるサービスで、YouTubeが公式に運営しています。
BGMは約4万種類、効果音は約1万種類用意されており、YouTubeにログインすれば誰でも利用可能です。
BGMを使えるのはYouTubeに配信する映像内に限られるものの、無料とは思えないようなクオリティの高いデータが揃っています。
YouTube用の映像であれば、Audio LibraryにあるBGMだけでも問題ないでしょう。
利用する場合はYouTube Studioにログインし、メニュー内のオーディオ ライブラリから閲覧できます。
Adobe Stock(有料)
Adobe Stockは、アドビが提供するストックフォトサービスです。
写真や動画素材はもちろん、BGMも豊富に揃っており、全て商用利用できます。
また、ロイヤリティフリーなので、映像に合うように編集・加工も可能です。
アドビの各アプリとも連携しているため、映像制作がスムーズに進められます。
利用料はかかりますが、素材の単品購入やサブスクリプションプランなども用意されているため、自分に合った使い方を選択できます。
まずは、30日間の無料トライアルで使用感を試してみるのがおすすめです。
Adobe Stockについては以下の記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。
» 【PR】映像制作のプロが教える「Adobe Stock」を使うべき4つの理由
Audiostock(有料)
Audiostockは、数ある音源サービスの中でも利用者数が最も多いサイトで、86万点を超える音素材を掲載しています。
ジャンル別にBGMを探せるだけでなく、明るい・悲しいといったイメージからも探せるため、映像に合うデータを見つけやすいのが魅力です。
利用料は550円~と低価格に設定されており、4つの月額プランから選択できます。
また、単品でも購入できるため、必要なデータだけをピンポイントで購入可能です。
30日間の無料トライアルをまずは試してみてください。
まとめ

本記事では、映像制作におけるBGMの効果から選び方のポイント、注意点、おすすめのBGMサイトについてご紹介しました。
映像制作においてのBGMは、メインではないものの重要な要素の1つになります。
BGMが無ければ物足りない映像になってしまうこともあるため、イメージと合う音源を探して活用しましょう。
ご紹介したポイント・注意点などを元に、映像制作に活かしてみてください。












