Mac mini 2018 スペースグレイの本体とキーボードとマウス

弊社はmacOS環境で映像編集の仕事をしています。
MacBook Proを除いての最新マシンは2013年のMac Pro 2013 Lateだったのですが、2019年に発売予定のMac Proが待ちきれず、新型のMac miniを購入しました。

Mac mini 2018のカラーはスペースグレイのみ

購入の際にまず驚いたことは、色がスペースグレイのみなんですね。
弊社のMacのアクセサリは全て白マウス、白キーボードでしたのでMac mini 2018の為に黒のマウスとキーボードを揃えるのは躊躇しました。
しかもキーボードはテンキー付きの幅の広いものしかありませんがやむなく購入。

ただ、いざ届いてみるとマシンカラーに合っているので購入して良かったです。
(マウスとキーボードの合計で税別24,600円のプラスですが)

しかも付属のライトニングケーブルも黒で統一されていました。

Mac mini 2018に付属の黒のライトニングケーブル

今回のMac mini 2018の使用用途は主にAdobe Premiereでの編集とCINEMA4Dのチームレンダー用になります。

以下が今回購入したMac mini 2018のスペックです。

Mac mini 2018 —————————

プロセッサ 3.2 GHz intel Core i7

メモリ 32GB

グラフィックス Intel UHD Graphics 630 1536 MB

SSD 1TB

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メモリを64GBにしようか悩みましたが、法人での購入ですと30万円を超える機材の購入は減価償却の問題があり、上記のメモリ32GBのスペックだとギリギリ29万8000円になるのでこのスペックでの購入になりました。

そして肝心のスピードに関してですが、使用感、レンダリングスピードなど完全に

Mac mini 2018がMac Pro 2013 Lateのレンダリングスピードを上回る

ちなみに弊社のMac Proのスペックは以下の仕様です。

Mac Pro 2013 Late ———————

プロセッサ 3.5 GHz 6-Core intel Xeon E5

メモリ 32GB

グラフィックス AMD FirePro D500 3 GB

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このMac Proでも当時は50万程していたのですが、やはり新しいものには勝てないのでしょうか。

実際にどれぐらい違うのかと言いますと、CINEMA 4Dのチームレンダーでレンダリングをかけた時にmac mini 2018の方がMac Pro 2013よりも

Mac mini 2018が 1.2倍ほどレンダリング早い

こちらがMac Pro 2013でレンダリングさせた場合
1枚あたり4秒で30フレームを書き出すのにトータル135秒ほどかかっています。

Mac Pro 2013 LateのCINEMA 4D上でのレンダリングスピードテスト
Mac Pro 2013 LateのCINEMA 4D上でのレンダリングスピードテストの拡大画像

そしてこちらがMac mini 2018でレンダリングさせた場合
1枚あたり3秒で30フレーム書き出すのにトータル110秒ほどでした。

Mac mini 2018のCINEMA 4D上でのレンダリングスピードテスト
Mac mini 2018のCINEMA 4D上でのレンダリングスピードテストの拡大画像

ちょっとした差なのかもしれませんが、レンダリングという作業は何分も時間のかかる処理ですのでこの差が積み重なると大きいです。

しかも今回購入したMac mini 2018は30万円を切る価格ですので、映像制作現場の皆様も

Mac mini 2018は「買い」のMac

なのではないでしょうか。
編集サブ機 & CGレンダーに新型Mac mini 2018。驚異のスピードです。

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