弊社への3DCGのお問い合わせで多い水の表現に関してですが、
CGで水を表現する場合ですが以下の様々な手法やソフトが存在します。

・3DCGの中でも水を扱うことに特化したソフトでの表現

・3DCGを使用した水の表現

・2次元での水の表現

水に特化した専用3DCGソフトでの表現

CGで水を表現する際に一番ベストな方法はCGの水に特化した専用ソフトを使用して水を表現する事です。


インディゴではX-particleやRealFlowといったソフトを使用しCGで水を表現しています。

X-particleは細かい粒子や光の粒、水など様々な表現が可能ですが、水を表現する事も得意としています。特に製品に沿って水が流れるなど水を動きを自由自在に制御できる事に特化しています。


またRealFlowでは流体シミュレーションという水の流れだけに特化したシミュレーションが可能になっており、津波や洪水などの災害シミュレーションCG等を制作する場合に適しています。


通常の3DCGを使用した水の表現

通常の3DCGを使用した水の表現ですが、専用ソフトの様に水の流れをシミュレーションしたり、水の表現が綺麗ではありませんが「水」と分かれば良い!コストをかけたくないという場合に適しています。

中でも波打つ水面や水中、反射がついた水泡の表現が可能です。


2次元での水の表現

2次元で可能な水の表現ですが、水面の波紋や水泡が上に上がっていくなど、それほどリアルを求めない場合にこの手法で水を表現します。

この場合、使用するソフトがAfter Effectsになります。

上記の様な表現の場合、制作期間も短くて済みますので、あまりコストもかかりません。

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