映画好きの坂本です^^

今回は少し前に公開されていた「ゴースト・イン・ザ・シェル」のレビューです!
極力ネタバレの無いレビューになってます。

僕が、この映画を見ようかなと思ったキッカケは弊社でも使用している3DCGソフト「CINEMA 4D」が使われているということが気になり主にCGを楽しむために見たという感じです。

全てをCINEMA 4Dで作られている訳ではなく主に街のシーンで使用されているようですが、
全体のCGのクオリティは高く、芸者ロボットや水の戦闘シーンも圧巻でCG臭さも無い完成度でした。

という感じでCGを楽しむ映画としてオススメは出来ます。

ただ映画を見ていて気になったのは、北野武さんが出演しているのですが日本語で喋っています。
主人公のスカーレット・ヨハンソンがロボットだから日本語が理解出来るのかなと、疑問を自己解決しながら見ていたのですが
ロボットじゃ無い人も日本語が理解出来るんですね、、、
でも他の出演者の桃井かおりさんは英語で話すんです。
なんかここがすごい違和感があってずっと気になりました。。。

皆さん、気にならないんですかね・・・

ただCGに興味がある、アニメ攻殻機動隊が好きという人にオススメの「ゴースト・イン・ザ・シェル」でした!